シイタケ菌糸体について

シイタケ菌糸体とは

シイタケ菌糸体とは

私たちが普段食べているシイタケは子実体(しじつたい)と呼ばれる部分です。実はシイタケには菌糸体(きんしたい)と呼ばれる状態があり、この菌糸体が栄養を貯め込んで成長がピークを迎えると普段食べる子実体が生み出されるのです。つまり、菌糸体は子実体の母体のようなものといえます。

製造方法

このシイタケ菌糸体には数多くの菌株があり、そのなかでも選び抜かれた有用性の高い菌株をじっくりと時間をかけて培養し、熱水で抽出したものが「シイタケ菌糸体抽出物」です。

製造方法

主な有用成分

シイタケ菌糸体抽出物(以下、「シイタケ菌糸体」と略す)には、β(ベータ)グルカンの他、特徴的な成分としてα(アルファ)グルカン、アラビノキシランやシリンガ酸、バニリン酸、リグニンなどの複数の有用成分が含まれていることが報告されています。

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